「101kg」から始まった、僕の継続ストーリー。「変わると決めた日。」

健康と節約

20代後半の頃の僕は、体重が101kgありました。
体脂肪率は30%を超えていて、写真を見返せば今の倍くらいの大きさに感じるほど。
日々の暮らしは、便利さと惰性でできていました。
揚げ物ばかり、寝る前に甘いもの、外出も少なくて体を動かすこともほとんどない。

当然のように、まわりからは「太ったね」「また大きくなった?」と言われることも多く、
自分でも心の中では「このままじゃダメだ」と思っていました。
でも、変われる自信がなかったんです。

そんなある日、Web上の質問サイトで、僕が今の自堕落な食生活を打ち明けたとき、
ある人からこう言われました。

「デブは甘え。」

ふくよかな体型の人に疑問を投げかけるようなきつい一言。

その一言が、なぜか胸の奥に突き刺さったんです。
理不尽な言葉のようにも聞こえましたが、否定できなかった。
その言葉がきっかけで、僕の“継続する人生”が始まりました。

「“甘え”から始まった、僕の記録の第一歩」

最初にしたことは、ダイエットのための高価な器具やジムではなく、
ただ一冊のノートを用意することでした。

そのノートには、
・その日食べたもの
・気分
・体重と体脂肪
・小さな変化や感情
…そんなことを、毎日メモしていきました。

何が良かったかっていうと、
“見返すことで、自分を裏切りにくくなる”ことです。

「続けることは、才能じゃなく、生活の設計だった」

記録をつけて数ヶ月。
急激にではなく、少しずつ、確実に変わっていきました。
結果として、僕は30kgの減量に成功しました。

でも、それだけじゃありません。

今では食生活も見直され、
買い物の仕方、献立の組み立て方、食品の選び方まで変わりました。

僕の強い味方になったのが、ChatGPTです。

栄養管理も、食材管理も、献立も、今はほとんどChatGPTに聞いて決めています。
「この冷蔵庫の中で3日過ごしたいんだけど」
「1日タンパク質70g摂りたいけど、安く済ませたい」
そんな無茶ぶりにも、ちゃんと答えてくれるんです。

「“記録を続ける場所”は、暮らしの中に溶けている」

プロテインも、サプリも、最初は自己流でしたが、
今は「無理せず、でもちゃんとした選択」をChatGPTがサポートしてくれています。
オーガニックではないけれど、
健康的な方向に近づけるよう、日々の選択を“設計”している感覚です。

結果として、食費も2万円台におさまるようになりました。
減量も、節約も、全部「継続」がつなげてくれたものです。


僕は「継続くん、暮らす。」という名前でブログを書いています。

それは、“才能がない僕でも続けられた”という体験の積み重ねがあったから。
そして、あの時あの人に「デブは甘え」と言われたから。

あの言葉が、
今では感謝のきっかけになっています。

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