BRAUNシェーバーの最上位モデル、Proじゃなきゃダメですか?
電気シェーバーを選ぶとき、「最上位モデルを買っておけば間違いない」という空気があります。
私もその気持ちはよく分かりますし、かつては「一番高いもの=一番快適なもの」と思っていた時期がありました。
でも、実際に毎日の生活で使ってみると、“最上位だからこそ必要”な理由って本当にあるのか?と、ふと立ち止まる瞬間があるんです。
私が使っているのは「BRAUNシリーズ9」
私が現在使っているのは、BRAUN(ブラウン)のシリーズ9(Proではない無印モデル)です。
購入してから約5年が経ち、替刃は純正品に定期的に交換しながら、毎日のように使用してきました。
驚くほど静かで、肌あたりも柔らかく、朝のひげ剃り時間が苦ではなくなりました。
私自身は比較的肌が敏感な方ですが、それでもヒリヒリ感が出にくく、「このシェーバーで不満を感じたことがない」というのが正直な感想です。

「5年間使い続けているBRAUNシリーズ9本体。日々の生活にしっかり馴染んでいます。」
Proモデルは魅力的。でも、“買い替えなかった理由”があります
最近になって、「BRAUNシリーズ9 Pro」という新モデルが出ていることを知りました。
確かに、Proモデルは
- 新型の替刃「94M」が使える
- 充電スピードが向上
- デザインも一新されている
など、進化している点が多くあります。
でも、私はあえて買い替えませんでした。
理由はシンプルで、「今のシリーズ9でまったく困っていないから」です。
さらに、Proモデルは本体価格も高く、替刃も少し値が張ります。
それに比べて、今使っているシリーズ9は替刃の入手性も良く、ネットで簡単に純正品を買えます。
本当に大切だったのは、「替刃の選び方」でした
シェーバー本体の性能よりも、実は日々の快適さを左右するのが「替刃の状態」です。
刃が古くなると、それだけで剃り味が鈍くなり、肌への負担も増えます。
私は1年〜1年半に一度、純正替刃を交換していますが、これだけで新品のような使用感に戻ります。
最近では、Pro用替刃「94M」も互換対応しているという情報も見かけますが、公式には非推奨です。
個人的には、正規対応の替刃を使い、今ある道具を最大限活かすという方が、生活にも財布にもやさしいと感じています。

「実際に使用しているBRAUNシリーズ9 Pro対応替刃。定期的な交換で新品同様の剃り味に。」
「Proを買わない選択」にも価値があります
もちろん、Proモデルを否定するつもりはありません。
ただ、“最新・最上位モデルでなければならない”という思い込みに、少しだけ距離を置いてみると──
「今の生活に必要十分なもの」が、すでに手の中にあることに気づきました。
毎日使うものだからこそ、飽きず・壊れず・快適に動いてくれることの方が何倍も大切です。
私は今のシリーズ9を、これからももう少し使い続けるつもりです。
もし家族にプレゼントするなら
この記事を読んでくださった方の中には、旦那さんや息子さんの誕生日プレゼントを探している方もいるかもしれません。
そんなとき、「最新のProじゃなくても、シリーズ9で十分満足しているユーザーがいる」という体験談が、ひとつの参考になれば嬉しいです。


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